当サイトの管理者

ともすけ

※ハンドルネームは男性名ですが、おばちゃんです。

ざっくりと病気の経歴など。

気がつけば人生もちょうど折り返し地点ぐらい。その半分以上を広島で過ごしています。
心のケアのために週1~2回のミーティング参加、休日で気が向いたときにはジムに行って軽く身体を動かすようにしています。
最近は野球などのスポーツ観戦が楽しみです。チケット代が少し高くついても、指定席でのんびり見るほうが好きです。広島市民としてはごくごく平均的なカープファンだと思います。
その他、趣味や日々の関心事はブログをごらんください。

ごあいさつ

はじめまして。当サイトにアクセス頂き、ありがとうございます。

過食嘔吐と、アルコール依存症の ともすけ と申します。

私は高校生の頃から15年以上にわたり、過食嘔吐(食べ吐き)をくり返してきました。20代後半には、うつの症状やパニック障害も併発しました。
そして、30代を迎えたときに、私の病気は食べ物、食べ方の問題だけではなく、もっと根の深いところにあるのではないかと思い始めたのです。

縁あって12ステップグループグループにめぐりあい、現在は一歩ずつではありますが、回復への道を歩んでいます。

このサイトは、私と同じように「食べ吐きをすることなく、心のおだやかな一日を送りたい」 と願う方々のために作りました。

過食症、拒食症、摂食障害(摂食障がい)という病名は、私が症状の最中にあった'90年代ごろに比べれば多くの人に知られるようになってきたとは感じています。
でも、まだまだひとりで悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

摂食障害(摂食障がい)で苦しんでいる人たちも、症状やその程度は様々です。また、さまざまな立場の人が論じています。

どうすれば治るのか、どれくらいで治るのか、そもそも「治る」のか「治らない」のか、「治った」とはどのような状態を言うのか…。

かつて私は、「摂食障害(摂食障がい)」という病について、そのようなことをあれこれと考え込んだ時期がありました。
しかし心も病気も、のぞき込んだら深く広く限りがなく、私にはどうすることもできない領域でした。

今は、自分の心と体の状態を受け入れつつ、「今日一日をよりよく生きる」ことに焦点をあてるようにつとめています。

私は、摂食障害(摂食障がい)について専門的に学んだわけでもなく、医療・福祉関係の資格も何も持っていない、ひとりの患者に過ぎません。
それでも、私が変えられたもの、受け入れられたものがあります。

そうした私の経験が、かつての私のように苦しみ、悩み、自己嫌悪に陥っている人たちにとって、お役にたてれば幸いです。

    

おことわり